あそべるレポート

Toyota Street Market 2018年10月10日

2018年9月1日(土)豊田市駅前停車場線を歩行者天国にしたToyota Street Marketが開催され、
まちなか広場の参合館前広場も会場として使用された。

「道で奏でるモノ・食・音」をテーマにジャズなどの心地よい音楽が流れる中、
こだわりのクラフトやアート作品などのお店が並ぶ。
参合館前広場はフードコーナーとして使われており、おしゃれなキッチンカーやテントが出店し、
軽食やドリンクを提供していた。

まちなかでの開催は人目につく上、駅も近いので認知度アップにはとても効果的。
主催の一般社団法人TCCMの中井さんは、
「活動の認知度アップにつながれば。一人で広場全部を使うのは大変だけど、一緒にやれることもあるので、
まずは一歩踏み出してチャレンジする方が増えるといいですね。」と話した。


興味のある方はあそべるとよた推進協議会(TEL:34・6642)まで。
新しい仲間と出会えるチャンスになるはずだ。

WE LOVE とよた おもてなしイベント開催 2018年10月10日

2018年6月23日(土)豊田参合館の一階の広場と外の広場を利用して「WE LOVE とよたおもてなしイベント」が開催された。
豊田市経営戦略部経営戦略課の主催で行われた「WE LOVE とよたおもてなしスタンプラリー」のイベントの一環だ。

この日は豊田スタジアムでリポビタンDチャレンジカップ2018日本代表 vs ジョージア代表のラグビーの試合が行われた。
ラグビー観戦に訪れた人々が豊田市駅前から豊田スタジアムまで歩く、人通りの多い一日だった。


イベントの運営はとよたプロモ部。
豊田市をプロモーションしよう!と豊田市を愛する有志が集まり活動を行なっている市民団体だ。
WE LOVE とよた サポーターズライブステージでは、豊田ご当地アイドルStar☆Tなどの歌やダンスのパフォーマンスが行われた。

広場には豊田のアルファベットの文字が並べられ、豊田に来ました!と分かりやすく発信できる写真スポットとなっていた。

「WELCOMEとよたマルシェ」と称された広場では、豊田市のオススメのお土産の販売や
豊田市産のお米や野菜、ドリンクなど地元ならではの一品が並んでいた。


この日の天気はあいにくの雨。
当初、ものづくり体験コーナーはコモ・スクエア広場で行われるはずだったが、急遽参合館の中で開催される運びとなった。
にも関わらず、たくさんの人が小原工芸和紙の缶バッヂ作り等のワークショップを楽しんでいた。

ラグビー観戦のため市外から訪れたというカップルは、応援のためにフェイスペイント体験をしていた。
2019年のW杯の時も豊田市に訪れたいと笑顔で話してくれた。

第43回 ふれ愛フェスタ開催 2018年10月3日

2018年5月27日(日)、豊田市のまちなか一帯を歩行者天国にして様々な催しが行われる「第43回ふれ愛フェスタ」が開催された。


朝一番に大勢の人が集まっていたのがGAZA南広場。ライオンズクラブ主催「スペシャルオリンピック トーチラン」の開会式として、太田稔彦豊田市長、元プロ野球選手の立浪和義氏などを来賓に、聖火の点灯が行われた。



コモ・スクエアイベント広場「ふれ愛フェスタストリートステージ」では、中京大学ダンス部・よさこいサークルが、ステージ前の路上で元気一杯の踊りを披露。

マイケルジャクソンとモンスター達に扮した「D.O.M」は、キレのあるダンスショーの後、観客全員でスリラーを踊る演出で会場を盛り上げた。

一転して、ゆったりとした演奏が心地よい豊田ジャズキャラバンのステージでは、多くの観客が足を止めてその演奏に耳を傾けていた。


参合館前広場では、子どもたちが「おむすび通貨」で売買を行う「こども商店街」が大盛況だった。

「いらっしゃいませ!」と元気な店主たちの声が飛び交い、通貨を管理する銀行員、不正を見張る警察官など、それぞれの仕事をまっとうする子ども達の姿が可愛らしい。童心に返って買い物を楽しむ大人達の姿も見られ、一日中賑わいを見せていた。


映画とのタイアップ企画でスポーツカーが展示されていたのはKiTARA前広場。

実際に車に乗ってハンドルを握ることができるため、車好きな子どもやお父さんの行列が出来ていた。


長年の開催で、豊田市民にはおなじみとなっているふれ愛フェスタ。

出演者と参加者両方の「とよた愛」を感じる盛り上がりで、まちなか全体がテーマパークのように賑やかな一日だった。



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