あそべるレポート

第43回 ふれ愛フェスタ開催 2018年10月3日

2018年5月27日(日)、豊田市のまちなか一帯を歩行者天国にして様々な催しが行われる「第43回ふれ愛フェスタ」が開催された。


朝一番に大勢の人が集まっていたのがGAZA南広場。ライオンズクラブ主催「スペシャルオリンピック トーチラン」の開会式として、太田稔彦豊田市長、元プロ野球選手の立浪和義氏などを来賓に、聖火の点灯が行われた。



コモ・スクエアイベント広場「ふれ愛フェスタストリートステージ」では、中京大学ダンス部・よさこいサークルが、ステージ前の路上で元気一杯の踊りを披露。

マイケルジャクソンとモンスター達に扮した「D.O.M」は、キレのあるダンスショーの後、観客全員でスリラーを踊る演出で会場を盛り上げた。

一転して、ゆったりとした演奏が心地よい豊田ジャズキャラバンのステージでは、多くの観客が足を止めてその演奏に耳を傾けていた。


参合館前広場では、子どもたちが「おむすび通貨」で売買を行う「こども商店街」が大盛況だった。

「いらっしゃいませ!」と元気な店主たちの声が飛び交い、通貨を管理する銀行員、不正を見張る警察官など、それぞれの仕事をまっとうする子ども達の姿が可愛らしい。童心に返って買い物を楽しむ大人達の姿も見られ、一日中賑わいを見せていた。


映画とのタイアップ企画でスポーツカーが展示されていたのはKiTARA前広場。

実際に車に乗ってハンドルを握ることができるため、車好きな子どもやお父さんの行列が出来ていた。


長年の開催で、豊田市民にはおなじみとなっているふれ愛フェスタ。

出演者と参加者両方の「とよた愛」を感じる盛り上がりで、まちなか全体がテーマパークのように賑やかな一日だった。



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