あそべるレポート

ペデストリアンデッキ広場事業者(飲食販売等)公募事業(2016年度) 2017年1月26日

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2016年2月から3月にかけて実施した「ペデストリアンデッキ広場事業者(飲食販売等)公募事業」により「〇七商店」が採択され、ペデストリアンデッキ広場において、飲食販売等と人々が憩いくつろげる空間づくりを行い、市民・企業プログラムの調整等を実施する役割を担いました。

■期間:2016年4月26日~10月31日 (火曜日定休日)
■時間:11:00~22:00
■場所:ペデストリアンデッキ広場(豊田市駅西口)
■事業者:(有)ゾープランニング、大橋園芸の共同運営

(1)事業の目的
当事業は、民間を主体とする広場の活用や将来の整備に向けた社会実験として、以下の項目を検証します。
① 様々な市民や企業等の利用を促し、日常的なくつろぎ、活動空間を創出する仕組み。
② 誰にでも開かれた質の高い空間を創造し、維持管理する仕組み。
③ 飲食販売、イベント誘致、協賛獲得等の取組によって財源を確保し、自立した運営ができる仕組み。
④ 日常の清掃管理、他の広場利用者との調整など、公益性の高い役割を担い、まちに還元する仕組み。
⑤ あそべるとよたプロジェクトの趣旨や公益性を広く伝え、賛同者を増やしていく仕組み。

(2)事業者の役割
事業者の役割は以下の4点です。
①休憩・飲食機能の提供、質の高い空間づくり
②清掃など広場空間の日常管理
③イベントの誘致や企業協賛の獲得
④各種イベント・市民・企業プログラムの現場調整

(3)成果・課題
【成果】
・飲食事業で財源を確保し、清掃、現場調整をはじめとした広場のマネジメントを実施する体制が構築できました。
・広場の清掃、安全・安心な空間づくり、無料で座れる空間の提供など公的な資金に頼らず、民間資金を元手に、市民の憩い空間を提供できました。

【課題】
・平日の昼間における、にぎわいの不足
・一般受付の広場使用者、事業者、協議会との複雑な調整
・一般受付の企画に対するクオリティコントロールの不足

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